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TVやラジオを点けっぱなして寝てしまった時の影響

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疲れている時や酔っ払っている時など、いつの間にか寝てしまい、気がついたら日付が変わっていたなどという経験はありませんか?

筆者の場合、特に冬場にこたつでテレビを見ていた時にそのような経験をしたことがあります。

テレビやラジオを点けっぱなして寝てしまった時、どんな影響があるのでしょうか?

光や音によって睡眠の質が低下する

視覚、聴覚などの感覚を閉じてリラックスすることで、質の良い睡眠が取れるとされています。時間が短い昼寝などは別として、夜間の休息のための睡眠の場合は、できるだけ暗くて静かな環境で寝たほうが快眠につながります。

人間の場合、目を閉じていても光を感じてしまいますし、耳の場合は、耳栓をしないかぎり音を聞かないわけにはいきません。

光や音は脳にとっては刺激になりますので、休息のための睡眠をする場合はできるだけ静かにするといいでしょう。

繰り返しやってしまう場合はタイマーを使うという手もあります

眠さに負けて何度も点けっぱなして繰り返してしまう方におすすめなのが、タイマー機能を使うという方法です。ほとんどのテレビには「オフタイマー」がついています。これを例えば1時間や2時間などにセットしておきます。そうすれば万が一そのまま眠ってしまっても自動で切れるので睡眠を妨げることはありません。

また、最近ではルームランプにもタイマー機能が付いているものが販売されています。こちらも一定時間が経つと消えるようにしておけばさらに効果的です。費用を抑えたいという方には後付のタイマー付きリモコンも有効かもしれません。

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